富士見クリニック

お電話でのお問合せ
Tel.03-3382-2200

富士見クリニック

MENU

代謝内分泌科

Medical

糖尿病

糖尿病には大きく分けて1型糖尿病と2型糖尿病があります。1型糖尿病は主に小児期に発症しインスリン治療が必要となります。大人になって発症した糖尿病の多くは2型糖尿病であり、生活習慣の是正やお薬による治療が必要となる場合があります。いずれの糖尿病においても網膜症、腎症、神経障害、心筋梗塞、脳梗塞などの合併症を来す可能性があります。

当科での診療内容

  • 1型糖尿病、2型糖尿病のいずれの方も対応させていただきます。
  • 血糖、HbA1c、尿検査、頸動脈超音波の検査は院内にて行うことができます。
  • インスリンなどの注射による治療の新規導入・維持も行っております。
  • 主に1型糖尿病の方が行われているインスリン持続皮下注射療法にも対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

甲状腺疾患

甲状腺には主に甲状腺ホルモンバランスが崩れホルモンが出すぎてしまう病気(中毒症)、ホルモンが足りなくなる病気(機能低下症)と、腫瘍があります。

中毒症の代表的な病気としてはバセドウ病があり、主に飲み薬による治療が行われます。飲み薬以外では放射線治療、手術が行われることもあります。またバセドウ病以外にも中毒症を来してくる病気があり、超音波検査や血液検査などにて診断します。

機能低下症の代表的な病気としては橋本病があり、こちらも飲み薬による治療が行われますが、全ての方で治療が必要と言うわけではありません。治療の必要性や橋本病以外の病気による機能低下症の判断のため、超音波検査や血液検査を行います。

甲状腺の腫瘍には良性のものと悪性のもの(主に癌)があり、超音波検査や甲状腺針穿刺吸引細胞診などの検査を行います。悪性のものに対しては主に手術が行われ、良性のものも定期的なフォローが必要となる場合があります。

当科での診療内容

  • 甲状腺中毒症・機能低下症、腫瘍のいずれの方も対応させていただきます。
  • 甲状腺超音波検査、血液検査などから診断させていただきます。腫瘍に対する甲状腺針穿刺吸引細胞診も行っております。
  • 必要に応じて飲み薬による治療を行わせていただきます。

当院で施行できない検査や放射線治療・手術などが必要な場合には、適切な医療機関紹介を相談させていただきます。

内分泌疾患

内分泌疾患はホルモンの異常による病気が含まれます。主な内分泌臓器としては上記の甲状腺の他に、下垂体、副腎、副甲状腺などがあります。代表的な病気としては下垂体前葉機能低下症、尿崩症、下垂体ホルモン産生腫瘍(クッシング病、先端巨大症、プロラクチノーマなど)、アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、副甲状腺機能低下症・亢進症などがあります。診断には負荷試験や特殊画像検査などが必要になることがあり、治療には手術などが必要になる場合があります。

当院では症状に応じたスクリーニング検査や外来で可能な検査を行わせていただきます。当院で可能な治療や手術後のフォローアップなども行わせていただきます。お気軽にご相談ください。

当院で施行できない検査や治療などが必要な場合には、適切な医療機関紹介を相談させていただきます。

担当医師

小宮 幸次(こみや こうじ)

資格

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医
  • 日本糖尿病学会糖尿病専門医
  • 日本甲状腺学会専門医
  • 難病指定医

 

診療内容